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映画「127時間」 [映画]

副業の夜のお仕事で、あるお客さんに
「一度、大自然の中に身を置いて、
自分がちっぽけな存在であるということを
感じてくるといい。小さな悩みなんて消えるから。
一人旅しなさい!」
と言われたことがある。

私は変化が苦手で、旅行もあまり行かないし
ましてや一人でなんて。と思っちゃうタイプなので
「ハーイ」とか返事しながら、絶対行かないな。と
思ってた。

ジェームズ・フランコのほぼ独り舞台の映画
「127時間」を見てきました。

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週末になると、誰にもきちんと行き先を告げず
母親や姉妹からの電話もスルーして
「一人で何でも出来てきた」アーロンが
ロッククライミングに出かけ、思わぬアクシデント
見舞われてしまい、そこから生還するまでの
127時間を描いたストーリーです。

最初から、画面、音、人の洪水。
都会で生活するって、毎日毎日、情報が目の前を
通り過ぎていく。こんなふうに意識せずに。

岩に腕を挟まれて、生命の危機を感じるあたりから
これまでの人生を振り返って、
やっぱり後悔もたくさんあって。

腕を切り落とすシーンより、
ヘッドライトが消え、暗闇を何度も振り返るシーンが
とっても怖かった。
始終「私ならどうするんだろう」と考えてた。
どこにも行きたくない、私が。笑

こんな危機に直面しなくても、
これまでの人生の選択が「今」に導いているって
感じることはたくさんある気がする。

今の状態に不満を持っていても、
きっとその環境を選んできたのは、他の誰でもなく
「自分」なんだ。

漠然と感じている、人生の転機。
勇気を出して、一人旅、出かけてみる?
もちろん、安全な場所に、行き先もきちんと告げて。

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