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「破天荒の浮世絵師 歌川国芳」展 [おでかけ]

太田記念美術館で、
「没後150年記念 歌川国芳展」
を見てきました。

DVC00793.jpg

前期は妖怪だったのね・・・見たかった。
豪快な武者もカッコイイ。見たかった。

この骸骨のやつ、個人所有。
いいなー。
DVC00798.jpg

で、後期は「遊び心と西洋の風」
あのスカイツリーもありました。


西洋の絵画を意識したものは、特に魅力を感じなくて

役者描いちゃダメっていう禁止令が出たら
「え?これ子供が描いたやつでっせ」と
わざと下手くそに描いてみたり
遊女を描いちゃダメって言われたら
顔を全部スズメにしちゃったり

なんかちょっと「ぷぷ」って笑っちゃうようなところが
時代を超えて、わくわくとざわざわを
感じさせてくれました。

私は、北斎より国芳の方がアホっぽくて好き。
叶うなら、弟子入りしたいくらい。

説明文でもありましたが、
国芳は弟子がものすごく多かったそうです。
細かいことを気にしない、チャキチャキの江戸っ子。
そういう豪快さが、作品にも表れている気がします。
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