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線香花火。 [いろいろ]

線香花火を買いました。

上京してきてから、一度も東京で花火大会
行ったことがない私。
今年もたぶん、無理っぽい。
だから、少しでも夏らしいこと。

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輸入ものの線香花火が多い中で
この線香花火は、純国産手作り
450年続く京友禅の老舗「千總」から出ていますが
作っているのは福岡県八女市のお茶農家の
おばちゃんたちだそうです。

あの、色とりどりの持ち手とは違って
なんだか優しい雰囲気。

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一本の線香花火で、4つの花が楽しめるそうで
普通の線香花火は、シャー→パチパチ→ポト。
な感じなので、火をつけるのも楽しみです。

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映画「水曜日のエミリア」 [映画]

昨日放送の「ホンマでっかTV」で、
感情がすぐ顔に表れない人は、お金で解決しようとする。
というようなことを言っていた。

登場人物ほぼ全員が、感情的でイライラしている
「水曜日のエミリア」を見てきました。
経済的に裕福そうだけど、確かにお金で解決していない。

T0010242q.jpg

同じ弁護士事務所の同僚を、
妊娠のため略奪婚したエミリア。
ところが出産後すぐに娘を亡くしてしまい、
生活が次第にギクシャクし始める。

「略奪する女は、そこらの女とは覚悟が違う。
何人か知ってるけど、あいつらは夜叉みたいなものだ。」

お客さんの言葉。

不倫はよろしくない。
そこにはマナーも何もないんだけど、
私は「会っている時だけ、楽しむもの」だと思う。
離れたら、干渉しない、介入しない、
いないものだと思う。

最初は楽しい。
でもそのうち
「手に入らない」「他の場所に帰っていく彼」を見て
手に入れたいという気持ちと、
嫌われたくないから
物分りのよい女になろうとするジレンマで苦しくなるんだよね。
そこで、手を引ければいいんだけど。
エミリアみたいに、賭けに出る人も中にはいるかもしれない。

「ピルを飲んでたのに、どうして?」
って泣き出すエミリアを見て、
「いや、それオマエわざとだろ」と突っ込んだのは
私だけじゃないはず。

だって、奪う気満々だったからね。
そこまでの魅力がジャックにあったのかは
イマイチ伝わらなかったけど。

略奪して、あれだけ一緒にいたかった男を手に入れて
幸せな結婚生活が待っていると期待しがち。
待っていたのは、周囲から「略奪した女」と白い目で見られ
継子はなつかず「ママはこう言ってた」のオンパレード。

人様の家庭を壊して手に入れた生活は、
幸せからは程遠いのかしら。

登場人物の誰にも感情移入できず
終始居心地が悪い映画でした。

ラスト、「家族」の写真を並べるエミリアは
起こった出来事すべてを昇華させていくような
一筋の希望が見えて、ちょっとだけ救われた気がした。

そして、夫のジャックは、
とにかく宇梶剛士にしか見えなかった。

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今週のお花。 [かわいいもの]

りんどうとスターフラワー

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最近、気分に合うお花が見当たらないです。
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